フィードを利用すると、サイトの最新の更新情報のチェックがとても楽になります。更新情報を探すために、サイトにアクセスする必要がなくなります。
"XML"や"RSS"、"Atom"と表示されたリンクがフィードを取得できることを表しています。多くのサイトでフィードを提供しています。
実際にフィードを利用するには、フィードリーダー(日本ではRSSリーダーという呼び方が一般的です。)というツールが必要となります。
フィードリーダーには、ウェブ型とアプリケーション型の2種類が存在します。
■ウェブ型:
ブラウザ上で動作し、モバイルノートやケータイからもチェックできます。
■アプリケーション型:
デスクトップ上で動作し、ローカルにてチェックします。
■代表的なフィードリーダー(RSSリーダー):
はてなRSS(ウェブ型)
はてなのサービスの一つでウェブ型のRSSリーダー。とても見やすく使いやすいです。
goo RSSリーダー(ウェブ型、アプリケーション型)
gooが提供するRSSリーダー。ウェブ型、アプリケーション型両方のRSSリーダーがあります。
フィードリーダーを入手したら、更新情報をチェックしたいフィードを見つけて登録します。
ウェブサイトを見ている時に、"XML"や"RSS"、"Atom"といったリンクがないか注意してみましょう。